ホリ蔵のシー日記☆

東京ディズニーシーの魅力を紹介!!

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『ダッフィー』誕生秘話

どうも、こにゃにゃちわ(--”)本日、オリエンタルランドから来年よりスタートする30周年イベント『ザ・ハピネス・イヤー』の年間スケジュールが出ましたね。
 
「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」再演、七夕イベント6月24日よりスタート、シーで初となる夏イベント「タイトル未定」開催決定、「ディズニー・夏祭り」再演、「ハロウィン・デイドリーム」再演?、「カラー・オブ・クリスマス」再演?などなど、文面からいろいろ読み取れます。一番気になったのが、ランドのNEWデイパレード「ハピネス・イズ・ヒア」のイメージ画。なんと、巨大なグーフィーがミッキーミニーの乗る気球を持ってパレード先頭に登場しているではありませんか(@@”)!?これは。。。見なくては(--”)ちなみに、シーの夏イベントのタイトル何ですかね?「チップとデールの水掛け祭り」とかでお願いします(笑)(^^”)
 
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前置きはこのぐらいにして本題へ(^^”)今日は、東京ディズニーシーで、すっかり人気者になったキャラクター「ダッフィー」の誕生秘話について。どのような経緯で「ダッフィー」は誕生したのか?産経ニュースに開発ヒストリーが掲載されていたので、抜粋してご紹介したいと思います!
 


 
『TDS「ダッフィー」その前例なき誕生秘話』
 
 
東京ディズニーシー(TDS)のテディベア(クマのぬいぐるみ)「ダッフィー」が、大ヒットを続けている。TDS内の専門店は並べられたダッフィーを真剣に見比べるゲスト(来園客)でにぎわい、お気に入りのコスチュームを着せたダッフィーを抱いて園内をめぐる姿も。平成16年の登場以来続く人気のかぎは、米ウォルト・ディズニー社の前例にない日本でのアレンジと、ファンに「自分だけのスペシャル感」をもたらす演出にあった。

「ここまで大きな展開になるとは考えていませんでした」。ダッフィーの生みの親であるオリエンタルランド商品開発部の後藤達美マネジャー(43)は話す。

ダッフィーは、TDS独自のキャラクター。ふわふわした柔らかい手触りで、手作りの縫製のため一体一体の表情が微妙に異なることが特徴だ。「目と目が合った」「連れて帰りたい」と言って買い求める人もいる。

TDS内のダッフィー商品の販売店は人が絶えない。当初は、販売店が限定されていたため、店にアトラクション並みの列ができた。ミッキーマウス、ミニーマウスにひけを取らない人気を誇り、米国側が「逆輸入」して紹介するほどだ。
 
ダッフィー誕生のきっかけは、後藤さんの米国出張だった。平成15年2月、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで、クマのぬいぐるみが目にとまった。ミッキーのシルエットをさりげなくあしらった「ディズニーベア」。後藤さんは「コテコテでない」キャラクター表現に遊び心を感じ、ひかれた。「これで新商品開発にチャレンジしてみよう」。

帰国した後藤さんは、「TDSならではのキャラクターとして出したい」と提案したが、すんなりとは通らなかった。ディズニー社は、50年以上にわたって映画やアニメーションのキャラクターを商品化してきた。ウォルト・ディズニーの作った世界観を守り続けることは大きな柱の一つだ。ファンの多くもそう望んでいる。

一方、平成13年9月開園のTDSは、東京ディズニーランド(TDL)よりも独自性を強く打ち出しており、新しい、TDSらしい、何かが必要だった。後藤さんは、粘り強く訴え商品開発にこぎ着けた。

米国では赤や緑など豊富なカラー展開をしていたのを、日本人が「クマ」をイメージする優しいブラウンに統一し、毛の長さも変更。中の綿の量も調整して抱き心地にこだわった。
 
平成16年12月のクリスマスイベント。日本版ディズニーベアは、サンタ・クロース姿で店頭に並んだ。後藤さんには「日本のゲストに気に入ってもらえるはず」という自信があった。結果はクリスマス当日まで販売する予定が、数日で完売。「ここまでヒットするとは…」。後藤さんも予想できなかった。

入江教夫・商品本部長(現取締役専務執行役員)の感覚は少し違っていた。口をついて出たのは、スタッフへの慰労の言葉ではなく「まだ甘い」。戸惑いが広がる中、入江さんは指示した。「ミッキーたちみたいに、長く愛されるキャラクターに育てよう」。

キャラクターを育てる、とはどういうことなのか-。検討を重ね「TDSならではのストーリー」をディズニーベアに与える、という従来のキャラクター商品開発から逆転した手法にたどり着いた。クリスマスイベントでの実績もあり、ライセンス契約を結んでいる米ディズニーは「日本側の意見や提案を尊重してくれた」という。

日米双方のスタッフが数カ月にわたる調整を経てまとめ上げたストーリーは、「航海に出るミッキーにミニーがプレゼントした手作りのテディベア」というもの。海、米国の漁村「ケープコッド」の街並みなどTDSの世界観を反映させた。
 
「ダッフィー」の名は米国スタッフのアイデアだった。「ミニーがダッフルバッグに入れてミッキーに渡す」からだという。安直に思えて猛反対した後藤さんだったが、徐々にそのシンプルな発想と名前に愛着がわき、今はもう「ダッフィーしかない」と思う。

平成17年のクリスマスイベント後に、ディズニーベアから生まれ変わったダッフィー。平成18年3月に単体のキャラクターとして初めて専用ホームページを開設。「自分ならではのスペシャル感」を持ってもらうため、着せ替え用のコスチュームを用意した。

平成19年からは、TDS内の各所にダッフィーを置いて一緒に記念撮影ができる専用の台座を設置。平成22年に「ダッフィーのお友だち」として、ピンクの毛並みに大きなリボンが特徴の新キャラクター「シェリーメイ」を投入した。

ダッフィーは、TDSに欠かせない存在になった。それでも後藤さんは、「まだ知名度は全国区とはいえない」とさらに大きく育てるつもりだ。(杉侑里香)
 
 
(産経ニュース9月2日付「TDS「ダッフィー」その前例なき誕生秘話」より抜粋)
 


 
 
。。。なんとも、興味深い開発ヒストリーですよね(--)今となっては、ダッフィーの起爆剤のおかげで、東京ディズニーシーの人気が急上昇したと言っても過言ではないですよね(--)ホント、小さい子たちのみならず、老若男女いろんなゲストが、ダッフィーやシェリーメイを手に持って歩く姿をパークでよく見かけます。もう、パーク外でも普通に見かけるようになって、すっかり全国区で浸透しつつあります。今後も、東京ディズニーシーに欠かせないキャラクターとして活躍していくんでしょうね!
 
 
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。。。でも、管理人ホリは、ダッフィー抜きにしたシーの魅力を伝える精神は変えません(ーー)ダッフィーをきっかけにシーへ初めて訪れたゲストさんに、ダッフィー以外にも魅力あるシーの世界観をブログを通して伝えていきたいですね。大人が大人のまま楽しめるシーの魅力。。。そんなことを想いながら写真撮っているんですが、僕の撮る写真から、その想いが伝わっていればいいなと思います(^^”)
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  1. 2012/09/20(木) 13:14:46|
  2. マイ・フレンド・ダッフィー
  3. | コメント:7
<<シー日記44 | ホーム | ハロウィーン・デイドリーム1>>

コメント

興味深い内容ですね゜o゜

でも、たしかにホリさんと同感です。
ダッフィーはかわいいですが、ディズニーシーの魅力はダッフィーだけではないですよね^^;
最近なんとなく薄れがちなシーの大人っぽい魅力をこれからもお伝えしていって下さい!!
  1. 2012/09/20(木) 15:46:35 |
  2. URL |
  3. ぐっちぃ #-
  4. [ 編集 ]

ダッフィーから入ったのは正に私です(^0^)
最初はグッズ買うことしか興味がなく、
アトラクションも苦手なので、買った後
することなくて、ぶらぶらしたりショーを
観たりしたんです。
そうしたらドハマりしてしまって!!
ショーの素晴らしさ、散歩して景色を堪能
することで得られる何にも代えがたい感覚
を味わうことができるようになりました。
ホリ蔵さんのブログも堪能するときに
どれだけ助けていただいているかわからないです。
これからもよろしくお願いします☆
  1. 2012/09/21(金) 17:04:46 |
  2. URL |
  3. mia #-
  4. [ 編集 ]

<ぐっちぃさん
そんな想いで、6年以上も
シーブログを続けてきてしまいました(^^”)

<miaさん
お役に立つのか分かりませんが、
僕の見るシーの景色が、
少しでも魅力あるものにしたいです。
  1. 2012/09/21(金) 23:37:25 |
  2. URL |
  3. ホリ #-
  4. [ 編集 ]

ダッフィー可愛いですよ。でも・・・

ウチにもダッフィー&シェリーメイ居ますよ。
とっても可愛いです。大好きですよ!v(^^)v
それから開発に関する記事のご紹介ありがとうございます。スタッフの意気込みが凄いですね。

でも、僕にはちょっと違和感があります。
ディズニーパ-クのコンセプトとしてはどうなんでしょうね。
世の中にも賛否両論あるようですが。
ダッフィーがシーの主役にならないよう祈るばかりです。

だからというわけでは無いんですが、ホリさんのブログは大好きです。
これからもヨロシクです。
  1. 2012/09/23(日) 16:57:15 |
  2. URL |
  3. ゴンちゃん #MI8SSK7k
  4. [ 編集 ]

<ごんちゃんさん
ダッフィーは、ケープコッドに住む
かわいいくまちゃん程度で
留めてほしいですね(--)

ダッフィーは、癒しキャラで
好きなんですが、あまりに表に出過ぎると
シーのイメージがどんどん変わってしまいますし。。。

ダッフィーには、感謝していますが、
ダッフィーに頼り過ぎない運営を
お願いしたいです(--)
  1. 2012/09/26(水) 07:03:47 |
  2. URL |
  3. ホリ #-
  4. [ 編集 ]

ずいぶん前からホリさんは考えていたんですね
私もこの秋、会社の若者2人と熊をネタにイン
できたらミシカに誘導したい
お散歩したい
おばさん頑張っ
です
  1. 2013/08/04(日) 07:11:58 |
  2. URL |
  3. いちだい #-
  4. [ 編集 ]

<いちだいさん
わざわざ、昔の記事を
読み起こしていただきまして、
ありがとうございます(^^)

そうですね。ダッフィーは、
シーの人気の立役者の一人ですが、
今後のシーの未来を見据えたら、
もっと大人が楽しめるシーという部分を
伝えてきたいなって思っています(^^”)
運営側は、どういう未来にしようとしているのか?
分かりませんが(^^”)
でも、ここ最近の感じからすると、
なんとなく、男性層や大人向けな
趣向を凝らしてきているので、
個人的には、ちょっとうれしい感じです(^^”)

ぜひ、ミシカの世界観を
感じていただきたいですね!
  1. 2013/08/04(日) 11:39:45 |
  2. URL |
  3. ホリ #-
  4. [ 編集 ]

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ホリ

Author:ホリ
ホリです。シー好きで年パスも10年目です(^^)2016年春、カフェ開業予定のため、2016年3月29日で、ブログ更新を終了致しました。10年間ご愛読ありがとうございました🙇

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