ホリ蔵のシー日記☆

東京ディズニーシーの魅力を紹介!!

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シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ1

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今日は、アラビアンコーストにある「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」をご紹介しようかと思います(^^)

 
東京ディズニーシー開園当初は、「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」という名のアトラクションでした。「千夜一夜物語」の「船乗りシンドバッド」を忠実に再現したアトラクションだったのですが、ちょっと子供向けとは言い難い内容でした(--”)父親の財産を使い果たしたシンドバッドは、再び富を得るために冒険へと旅立ちます。さまざまな困難に遭遇しながらも、再び巨額の富を得ることができました。おわり♪という感じでしょうか(^^”)?ちょっと、大人向けじゃねぇか?とか思っちゃいました(笑)
 
そんなわけで、2006年9月29日にクローズし、2007年3月29日に、リニューアルされ「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ」としてオープンしたのでした。ちなみに、3月29日と言えば「ホリ蔵のシー日記」と同じ誕生日でして(^^”)誕生日まで、あと1カ月となりましたね。僕のブログは2006年3月29日なので、5歳の誕生日を迎えます。あと1カ月となって、なんだかワクワクしてきましたね(^^)5thアニバーサリーが、もうすぐ始まります。とは言っても、ささやかなアニバーサリーですが(^^”)
 
 
 
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、シンドバッドと相棒・チャンドゥが、「かけがえのない宝物」を探しに未知なる冒険の海へと旅立ちます。
 
 
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『心のコンパスを信じるんだ』
 
 
 
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シンドバッドと相棒・チャンドゥは旅を通じて「かけがえのない宝物」を手に入れます。それは、旅の中で巡り合った。。。。。宝石や黄金ではないものでした。
 
 
 
ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のように、船に乗るタイプのアトラクションで、所要時間は10分ほど。絶叫要素はありません。ファミリーで安心して乗れるアトラクションとなっております。リニューアルされ、より一層メッセージ性の強いアトラクションへと生まれ変わりました。 
 
さらに、作曲:アラン・メンケン、作詞:グレン・スレイダー、訳詞:藪田善大・佐藤恵子「コンパス・オブ・ユア・ハート」の壮大なメロディと力強いメッセージが、このアトラクションを一層盛り立てています。ディズニーのアトラクションではめずらしく感動するアトラクションに仕上がっています。
 
 
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東京ディズニーシーで、一番好きなアトラクションは?と聞かれたら、正直これです(^^”)二番目が、「センター・オブ・ジ・アース」でしょうか?このアトラクションは、ホント、「コンパス・オブ・ユア・ハート」がいい曲で、心にジーンと来るんですよね(--*)乗り心地は、最高なので寝ちゃうゲストもいるかもしれませんが、子供にもすばらしいメッセージを与えてくれますし、そして、大人の方々も、ふと、当たり前の大事さに改めて気付かされるアトラクションってのが好きなんです。そして、子トラのチャンドゥが、癒しですねぇ~(--)
 
今回は、触り程度で。次回は、またいろいろお話ししてみようかと思います(^^)
 
 
※ただいま、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、3月4日までお休みしております。ご注意ください(--)
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  1. 2011/02/28(月) 01:46:46|
  2. シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  3. | コメント:8
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プロフィール

ホリ

Author:ホリ
ホリです。シー好きで年パスも10年目です(^^)2016年春、カフェ開業予定のため、2016年3月29日で、ブログ更新を終了致しました。10年間ご愛読ありがとうございました🙇

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