ホリ蔵のシー日記☆

東京ディズニーシーの魅力を紹介!!

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海底2万マイル2

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どうも、こんちくわ(^^”)今日お届けするのは、久しぶりのアトラクション記事ですね。ミステリアスアイランドにあるアトラクション「海底2万マイル」をお届け(^^)グダグダと、思いつくまま「海底2万マイル」について、語りますね(笑)
 
世間では、すっかりお盆の時期に入りましたね(--”)パークでも、それなりに混雑しているようで、このアトラクションも、大混雑しているようです。僕の個人的感覚なんですが、このお盆の時期は、「海底2万マイル」は、普段以上に混んでいる気がします(^^”)たぶんなんですが、遠方から来られているゲストさんが多いからなのかなと。
 
僕は、初めて東京ディズニーシーへ行った時に、これは乗っておかないと!って思ったのが、「海底2万マイル」でした(^^”)それは、「海」をテーマにしたテーマパークなんだから、「海」のアトラクションは必須だろ!っていう心理です。ファストパス対応だし、ネプチューン号という小型潜水艇で海底探検するなんて、なんだかわくわく楽しそうだし(^^)だから、数年に1回とか初めてシーへ来られたゲストは、必ず乗るんだろうなって思います。
 
。。。でも、あまり万人向けではないアトラクションなのかなぁ~と思いますが(^^”)少しでも楽しんでいただきたいので、海底に潜む○○を、改めてご紹介しておきますね(^^)ぜひ、潜水艇艦内にある手元のサーチライトで探し出してみてください(^^)
 
進行方向左側
 
・「ファインディング・ニモ」に登場するカクレクマノミ(ニモ)
 
・「タワー・オブ・テラー」の秘密の倉庫にもあるアヌビス神の彫刻
 
・深海魚「チョウチンアンコウ」
 
進行方向右側
 
・「リトル・マーメイド」のアリエルの木製の彫刻
 
・石垣にたたずむアリエル(人魚)の絵画
 
・深海魚「チョウチンアンコウ」 
 
 
。。。。でも、この辺は、みなさんもご存じかもしれないですね(^^”)もし、このアトラクションがリニューアルするのでしたら、そろそろ、インタラクティブ性を盛り込んで、「モンスターズ・インク:”ライド&ゴーシーク!”」のように、深海魚にライトを当てると反応するようにしたら、もっと楽しいアトラクションになると思うんですよね。。。。
 
たぶん、この程度だと「海底2万マイル」ファンの方には、物足りないと思いますので(^^”)さらに、違ったマニアックな楽しみ方を(^^”)小型潜水艇「ネプチューン号」の艦内を、よく見ていただくと、座席頭上に2つのメーターがあります。一つは、「Depth(深さ)」。もう一つが「Oxygen(酸素)」。この深度計と酸素濃度計のメーターなんですが、実は、アトラクションの最中、随時針が動いてたりします(^^”)ずっと見てると、アトラクションの展開に応じて、針が変化するんで、ついつい見入ってしまったこともあったり(^^”)
 
ちなみに、冒頭で書いたカクレクマノミ(ニモ)がいるあたりは、海底1500~2000メートルあたりです。この辺は、実際にアトラクションに乗って確かめていただくと、「ディズニーの造り込みすごい(@@”)」って思いますよ(笑)あと、余談ですが、無事海底から戻ってこれるんですが、そのときの酸素濃度計は、かなりギリギリなんですよね(^^”)もうちょい、浮上が遅かったら、酸欠でヤバかったかもなんです(^^”)おわり。
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  1. 2014/08/12(火) 18:41:59|
  2. 海底2万マイル
  3. | コメント:13

海底2万マイル1

1401022.jpg


謎の天才科学者「ネモ船長」が開発した小型潜水艇「ネプチューン号」にゲストは乗り込み、未知なる海底探査をするアトラクション「海底2万マイル」をお届けしますね(^^)。。。。ってか、新ブログになってから3年経ちますが、まだ、このアトラクションをピックアップしてなかったんですね(--”)申し訳ありません。
 
このネプチューン号で、ネモ船長や船員の指示に従って、海底探査をしていくんですが。。。思わぬアクシデントに遭遇して。。。というあらすじですが、今日お話しするのは、ネプチューン号へ、どのようにネモ船長や船員の声を通信しているのか?その通信方法について。
 
 
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こちらになります(^^”)クルーの方から、説明を受けたんですが。。。。肝心な正式名称をウル覚えでして(--”)ですが、かぴさんのコメントおよび写真の解析で「アクアフォン」であることが判明しました(^^”)写真の右上の文字を解析すると「Aquaphone Transmission Mechanism(アクアフォンの波及経路)」と書かれています。この「アクアフォン」という装置で、ネプチューン号へ情報(声とか)を飛ばしているそうです。超音波や低周波とかですかね?声の情報を「1」と「0」に変換してとかなのかな?
 
 
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ちなみに、そのアクアフォンは、このネモ船長の書斎のところに、あったりします(^^”)ってことは、この場所から、みなさんの乗るネプチューン号へ、指示を飛ばしているってことなんですね。テーブルには、紅茶のティーカップが置いてありますね(・・)紅茶を飲みながら、葉巻をくわえるネモ船長の姿が想像されます。でも、ネモ船長、とってもシャイなので、普段まったく姿を現しませんので(^^”)
 
 
。。。。でも、ネモ船長のグリーティングとかあったら面白そうだな(笑)ジョーンズ博士以上に、「このおっさん誰?」って思われるかもですが(^^”)僕は、遭遇したら大興奮して一緒に写真撮らせてもらいますよ(^^”)あと、「タワー・オブ・テラー」のハリソンハイタワー三世とアーチボルト・スメルディングのグリーティングとか(笑)あまりに、マニアック過ぎて誰も分からないですね(^^”)でも、僕だったら大の大興奮で一緒に撮ります(笑)
 
。。。。やはり、ネモ船長は、偉大なる天才科学者ですねぇ(--)そういや、「タートル・トーク」でも、翻訳機「ハイドロフォン」が大活躍してますが。。。。。もしや、ネモ船長が開発したものだったりして(笑)あの高速早口説明の監修はネモ船長とかね(^^”)
 
次回は。。。いつになるか謎ですが(^^”)クルーの着る服をどのような材料で、どこで生産しているのか?をお届けしますね♪おわり。
  1. 2014/01/02(木) 10:50:39|
  2. 海底2万マイル
  3. | コメント:6

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Author:ホリ
ホリです。シー好きで年パスも10年目です(^^)2016年春、カフェ開業予定のため、2016年3月29日で、ブログ更新を終了致しました。10年間ご愛読ありがとうございました🙇

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